MOT 東京都現代美術館はボリューム満点だった!

展覧会レビュー
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せっかく東京に来たので、東京都現代美術館に行った。

上野から東京メトロを使い、清澄白河駅(きよすみしらかわえき)へ

関西人には、馴染みのない地名だ。

白川はわかるが、清澄には馴染みがない。

駅から東方向に白川三丁目を南に歩いていく。

しばらく行くと、銀色の建物が見えて来る。

ステンレスと石造りの建造物。

中に入って、大きな廊下

2019年の4月にやっている展覧会は、「百年の編み手たち 流動する日本の近代美術」と「MOTコレクション ただいま/はじめまして」だった。

3階、2階、1階、そして地下1階の展示が用意されておりかなりボリューミーだ。

実際、戦前の展示3階から2階にかけての作品数が多く、とても疲れてしまった。

日本の戦前から戦後、そして現代までの代表する作家の作品があれやこれやと展示されていた。

1階から地下1階の展示では、よく知った名前の作品、作家の物が展示されており。

時間を忘れてみることが出来た。

 

コレクション展の方も、ボリュームあり、現代の注目されている作家の作品がズラリ、ズラリ!

現代の作家の作風は、どことなく、どこでも手に入る素材を使った作品が目立った印象だった。

日常を切り抜き、作品にしていく。

大きな、美術の流れは感じづらく作家個々の個性が強い様に思う。

しかし、どことなく昔の何々派の流れを汲んでいるのかな?と思わせる部分もある。

じっくり、見てしまう僕は、時間も忘れて3時間半。

 

全て見終わったあとは、三階のカフェで遅めのサンドイッチを頬張り、春の心地よい風を感じながらこの文を書いておくのだった。

 

 

まとめ

東京現代美術館には、今回初めて来た。

入場料1300円で、かなりのボリュームの作品を見せてもらった。

非常に満足のいく美術館である。

今回は、一人で行けたからゆっくりじっくり鑑賞出来たが、これを家族を連れてとなると、少し大変だ。

だか、日本の美術史の流れが分かりやすい展示内容だったし、作品数がも多くとても見応えのある展示だった。

 

 

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