絵画が欲しい!でも、飾る場所、絵の種類、どこで買えばいいのか分からない?

アート
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絵画を欲しいと思ったことはありますか?

思ったことはあるが、「どこで買ったらいいのか分からない」

この記事に目を通している方なら、そう思ったことがあるのでは無いでしょうか。

そんなあなたに、どこで買えばいいのか!よりも、

まずどこに飾るのか!を先に考えておいて欲しいと思います。

個人であれば家に飾るのか、家のどこに飾るのかリビングなのか?寝室なのか?法人であれば会社ですね。会社のどこに飾るのか?玄関ですか、客間ですか?

この記事では、絵画をどこに飾ると効果的なのか、どうやって探すのか、最後に誰から買うのかということについて、僕が思うことを書きたいと思います。

車が欲しくても、まず何に使うのかハッキリしないと決められませんよね?

結局のところ、絵画を買う。という事も根っこは同じところにあるはずなんです。

絵画をどこに飾るのか?

絵画を買う前に、どこに飾るものなのか考えます。

日頃から、『家の玄関に〇〇な絵があればいいな~』など想像しておくと

ギャラリーへ見に行った時、気に入った作品に出会いやすくなりますよ!!

自宅に飾る

自宅に飾る場合、結構飾る場所は多いと思います。

玄関、リビング、トイレ、階段などです。壁にカレンダーやポスターが貼っていて、飾る場所が無いという場合は、要らないと思うものを一度外して見てはどうでしょうか。

人の心を癒すことが出来る絵画を飾れば、家の居心地は倍増するでしょう!

オフィスに飾る

自分の会社をお持ちの方は、当然美術品を買う事もあるでしょう。客間に大き目の絵画があれば、印象もガラリと変わります。

職場のオフィス、休憩室などに絵があれば、癒しの効果で仕事にもいい影響があるかもしれません。

贈り物として

贈り物として買う場合は、相手の趣味を理解して買わないといけませんね。

小ぶりでも、あまり高く無いものでいいでしょう。しかし、特別な相手なら小さくても有名な作家のものを頑張って贈るというのも洒落ていますよね。せめて版画レベルのものがいいでしょう。

もしくは、自分の気持ちに近いもの描かれている絵を買って贈るというのも、なかなかカッコいいのではないでしょうか?

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絵画と言っても、どんな種類があるのだろうか?

絵画を買う場合、やはり本物が欲しいと思いますよね。しかし、絵にもいくつか種類があり作り方で値段が変わります。

買うなら作家が直接書いたものが欲しいところです。基礎知識を知っておきしょう。

原画

原画は、作家が直接書いたものです。世界に一点しか無いものです。

その分、有名な作家であれば、◯百万円~〇〇億円という値段がつけられ、一般人にはとても手に入れれれない代物です。

ですが、本物!

ブランド化されている絵画であれば、購入後も値下がりはほとんどのないという、安心があります。

版画

版画は、原画をなんらかの方法で複製し、その複製方法によって絵の価値を高めたものです。

はじめに刷る枚数を決めておくことによって、絵の価値を守っています。その証拠に絵ディションナンバーという番号と作家直筆のサインが書き込まれます。

詳しくは、天野喜孝の版画を買った時の事を見てみてください。

ポスター

有名な絵画を気軽に飾る方法としては、おすすめです。しかし価値はないです。

それに、せっかく絵画を買うのであれば直接作家と話をして買うという方法をおすすめします。

どこで探すのか?

前の項で「直接作家と話をして買うという方法をおすすめします。」と書きました。

ではどうすれば、作家に会えるのか・・・。

という、ところですね。

ギャラリー

まずは、基本ですね。ギャラリーを気兼ねなく訪ねられるようになれば、あなたもギャラリー巡りストの仲間入りです。

でも、やっぱりギャラリーってなかなか入れませんよね。僕も高校生の時、とある画廊の前をうろうろとして結局中にか入れずでした・・。社会人になってからは、気兼ねなく入れるようになりましたけどね。

ギャラリーでは、展覧会中作家が在廊している事もあります。本当に気に行った作品がみつかば思い切って話を聞いて見る事をおすすめします。作家の考えや思い、作り方などを聞けば購入時の安心材料になるはずです。

ネット販売

こちらは、なかなか買うところまでいきませんが・・・。見る分にはいいですね。ネットなら海外のサイトで探すのもありです。日本には無い、発想の物が有って楽しいです。

最近は、Artsyというサイトです。スマホでも見れるアプリもあって、空き時間についつい見ています。

SNSを使って作家を探す

最近、僕がはまっているのはこれです!!インスタグラムからツイッター、フェイスブックを見てまわり気になる作家を探しています。インスタグラムには沢山の作品の写真があふれています。ちゃんと丁寧に接していけば、作品購入までたどりつけると考えています。

これからの時代は、SNSつながりで作品購入をしていくことが主流になるでしょう。

余談ですが・・・・。

彫刻家の松田光司さん(会ったことはありません)、いつか作品をお金を貯めて買いたいと思っています。関東の方では、作品展をされているそうなのでいつか直接見に行くつもりです。

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まとめ

「絵画を購入したいけど、どこで買えばいいのだろう?」という疑問を少し解体して、まずどこに飾るものを探しているのか!」

そして、「どんな絵画を買いたいのか!」そして、「どこで買うか!」という3点をあげて書いてみました。

僕が絵画を買う場合、憧れる作家のものであったり、話を聞いて共感できた人や応援したいと思った人の作品を買っています。

絵を買うとき、直前までものすごく色々と考えます。そして、直接作家に買う意思を伝える時、一番緊張します。何せ生活するのに必要なものでもないから。

ただ、本当に欲しいと思うものは、恋のようにいつまでも考えてしまいます。結果、買っています。

そうしてるうちにあまり、高いものではないにしてもだんだんと自分の好みもわかってきます。

是非、自分の感性を信じて自分好みの作品を見つけてみてはどうでしょうか?

『名作を見出すのは、他ならぬ、あなた自身である』と発信している

作家、藤田令伊の本もおすすめですよ。

タカユキ
タカユキ

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。何かの役に立てれば幸いです。

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