天野喜孝の版画が家に届いた!ので、そのレビュー

アート
スポンサーリンク

こんにちは、ウキツです!!

新年が明けて、初の更新です!

しかも、去年のことです。

平成30年のクリスマスの前日!!

12月23日、待ちに待った版画が家にやってきました!!

家族全員、首を長ーくして待っていました。

天野喜孝氏の版画

『FIRST SWORD』

8月に購入して、4ヶ月

「普通のサラリーマンが、天野喜孝の絵を買ってしまった」をご覧ください。

なぜ、こんなにも時間がかかったのか!

事前に問い合わせていましたところ、現在天野喜孝氏の版画は、フランスの版画工房で製作されているとのこと!そして、何枚か擦ったものを本人(天野喜孝)が確認して納得がいったものにのみシリアルナンバーとサインを書くと言う説明でした。

なるほど、海外で作って日本に送って来るからこんなにも時間がかかるんだな!

梱包を解く

作品の梱包、届いたばかりはこんな感じでした。

さて、つべこべ、言わず早く開封!外観は、プチプチで覆われてます。普通梱包より少し丁寧です。

箱側面に、作家名、作品名そしてエディションナンバーが表示されています。

??ん?

エディションナンバーの「EA」ってなんだ??

確か、買った時

100/100の展示品を見て買ったから、000/100のエディションナンバーで来るんやないの??

と思いつつ・・・。開けていく。

箱の側面、取り付け金具も付いてます。

プチプチ緩衝材を綺麗に剥がしました。

さあ、いよいよ箱を開けるぞ!!

家族三人ドキドキしながら、でも

写真撮るから!!

ちょっとづつ・・・!

パカっ

ちょっとづつ!

ちょっとづつ!!

おお!

中には、もう一枚ダンんボールが!

なにやら、書類がありますぞ?

保証書ですね!

保証書の内容は、証明書の様なものでした。

題名と作家名とエディションNo.が書かれたものでした。

そして、ついに絵の姿が現れます!

おお〜〜〜!

ついに、ご対面〜〜〜

まだ薄い袋に入っていて、うっすらと!!

妻と二人感動しながら

震える手をなんとか沈め

箱から出してみます。

ほっほ〜〜〜(´・Д・)」

『FIRST SWORD』

出てきました!

きれいだ〜、エディションナンバーとサインが下に書いてある。

裏面は、こんな感じです。

湿気など経年劣化を防ぐ、特殊な板で出来てるそうです。

ここにも、証明のシールがありますね。

E.A = エプルーブアルティスト(epreuve artiste 仏) 作家保存版という意味らしい。
後日、アールビバンの担当者にメールで問い合わせて見たところ。
このような説明でした。
 

なるほど、とにかく100枚分は完売したので追加20枚分をEA版として作ってます!という事なのかな?

まあなんにしても、飾る場所において見て見ました。

額も、いい感じかな?

絵の細部、ぼかしの表現(水彩っぽい)

これが、版画!?

ペンで描いた感じも、しっかり表現出来てる。

原画を元に、原画っぽく見せる現代の技術はすごいですな。

参考までに、凸凹とした面に印刷する技術もあるようです。

あと、キャノンの印刷技術もニュースで紹介されてましたね!

サインはこんな感じ。

正直、筆圧が見にくいので、作家の直筆か不明です。

壁に飾ってみみた!

天野喜孝氏の版画『FIRST SWORD』

とりあえず、リビングの神棚の下に飾りました。

なんか、御利益がありますように!!!

今回のまとめ

梱包内容

1、作品

2、保証書

3、取り付け金具

4、緩衝材

作品の見た目

即売会で見たものと、全く変わらずいい絵でした。

額縁も会場で見たものと同じで、きれいな仕上がりで満足のいく買い物だったかと思います。

今の所、リビングに飾ってあるので、ふとしたときに前まで行って眺めています。

とりあえず、買ってよかったかな〜

コメント