「ジャパン アート エキスポ 2018」 in 大阪に行ってみた!

アート

2018年9月13日 (土曜)昼

僕たち家族3人は京都から大阪へ向かっていました。

連日、連続の台風で少し天気が悪く

この日も雨がポツポツ降りだしていました。

 

目的は、アールビバン(アート商品展示販売会社)主催のJapan Art Expo 2018 in Autumn (ジャパン アート エキスポ in 大阪)です。

僕たち家族、アートエキスポへ行くのは初めてでした!

 

行って分かったことは、アールビバンに所属するアーティスト、画家、イラストレーターの新作初売り販売会というとことでした。

結論からいうと、好きなアーティストの絵だけ見れればいい派の僕は

こういう、即売会に無理して行かなくてもいいと思いました。

 

さて、そんなアートエキスポ、写真は少ないですがどんな感じだったかレポートしたいと思います!!

 

招待状が送られてくる!

アールビバンから送られてくる招待状、金キラ金です!

 

以前、アールビバンで小さい版画を購入したのをきっかけに、次の営業でアートエキスポ を紹介されていました。

僕が、電話でのやり取りを好かない事を伝えていたためメールでのやり取りが数回ありました。

メールのやり取りで当日は午後13時に行くことを約束してメール終了しました。

 

招待状はメールの約一週間後くらい経って自宅に届きました。

中の案内もキラキラです。

今期のアートエキスポは品川グランドホールと梅田スカイビルのステラホールの二箇所で行われていました。

僕らは、関西に住んでいるので大阪の方に呼ばれました。

案内状の裏側に営業担当の方からメッセージ

ラッセンとディズニー推しの招待状ですね。

僕は、あまりそそられませんが・・・・。

 

前日にも確認メールがくる!

最後のメール連絡からしばらく経ってアートエキスポ が近づいてくると確認メールが届きます。

 

「時間の変更などありませんか?」

 

と、念押し

 

「一歳半の子供も連れて行く予定で、ちょうど13時は昼寝の時間なので」

 

という理由で1時間半ほど遅らせてもらうことにしました。

行く時間の変更などは、スムーズで問題ありませんでした。

当日は雨

アートエキスポ 大阪は三日間開催されていて、僕らは土曜の中日に行きました。

久しぶりの大阪で会場へ行く途中、フランスを代表するアーティスト、ファブリス・イベールの緑の熊を見ました。

ファブリス・イベールグランフロントのモニュメントについて参考

GRAND THANKS! 5th Anniversary「ART SCRAMBLE」 リリース第二弾<4月26日(木)~5月13日(日)開催> 
阪急電鉄株式会社のプレスリリース(2018年3月27日 16時40分)GRAND THANKS! 5th Anniversary リリース第二弾<4月26日(木)~5月13日(日)開催> 

写真撮りたかったんですが、子供を抱えていて撮れず・・・とあるブログからお借りします〜

ソース

なんだろなー

なごむ雰囲気にさせるならまあありなのかなー

と、頭の中で思い。

 

横目でチラチラ見つつ、子供を抱えていたので会場に向かいました。

ちょうど、雨もポツポツ降り出したところで急ぎ足です。

会場到着

でかい!

実は梅田スカイビル、初めて来ました。

高いですね。このビル。

周辺にもちらほらパプリックアート的な物がありますね。

そして、このビルの三階へ

ジャパンアートエキスポですね。

ガラス戸の奥へ進むと右手に受付がありました。

受付をすませると横のウェイティングスペースに通されました。

 

「担当の者を呼びますので、少しお待ちください」

 

とのこと、

写真はあまり撮らないで下さいとの事

遠目からなら大丈夫だそう

ウェイティングスペースには何気なく、村上隆の版画が飾ってありました。多分商品。

そして待つ事、10分?15分?

 

ちょうど、会場では海外からの作家サイン会の最中らしく拍手と歓声が聞こえました。

13時に来ていれば、ちょうど見て行けたんだろうな!

と、そこに担当の人がやって来て

 

「お久しぶりです~」

「遅くなってすいません〜」

「雨大丈夫でしたか〜」

 

などと、雑談しながら会場に案内してくれました。

 

案内してくれると言っても、僕らの後ろについて来てちょこちょこ説明をしてくれる感じです。

 

会場に入ってすぐ、大きめのミュシャの版画(技法がリトグラフと書いてあるもの)がありました。

妻がミュシャ好きだったので、とりあえず食いついて見ました。

写真がなくて、すいません。

会場の雰囲気、結構人が多く一歳半の子連れ夫婦には少しヘビーです。

後で聞いいたら、会場全体の引きの写真は撮ってもOKとのことでした。

 

そして、天野喜孝ブースへ

天野喜孝ブースでは、原画が多めに展示されていました。

天野喜孝氏の作品については別の記事に書いてます。

そして担当の人に、あまり見れない珍しい絵を見せてもらいました。

 

裏が透けて、版画の線が浮き出るように見える絵(クリスタルの板に版画印刷した物)でした。

確かに綺麗で、妻も僕も子供も「お〜〜〜」と唸るような感じ。

 

しかし、ここの時間が結構長くて。

少し疲れます。

 

色々、見せてくれるんですが

営業トークを聞きつつ、こっちも相槌を打ちつつなのです。

 

嫌いな人は、はっきり「買わない事」を伝えましょう。

すると、「ごゆっくりご覧ください」と言って解放してくれます。

買わないのに長々と時間を使って喋ってもらうのも、悪いですしね!

 

この後は、コーヒーか紅茶とケーキを食べれるコーナー(入場チケットに無料で付いているやつ)でひとまず休憩しました。

子供がグズグズだったので、ケーキを食べさせて機嫌を直しました!

その後まだ会場を半分見ていなかったので回りました。

まったく触手の動かない、ディズニーコーナーや新人の日本画家コーナー、普通に綺麗。

好きな人は、買って帰るんだろう。

それから、クリスチャン・ラッセン・・・

版画の絵に加筆して、泡のところにジルコニア(ダイヤモンドに近い石)がついている絵が多かった・・・。

 

展示内容として、日本人と外国人の作家の割合は、7割外国人ぐらいでした。

商業アートを堪能する1日になりました。

出口付近のグッズ売り場

今回のまとめ

ジャパンアートエキスポ は、色々作品を見れますが人も多いのでゆっくり見れません。

なので、こういう展示(展示即売会)は自分の好きな作家だけで良いなと感じました。

時間の無駄とまでは言いませんが、半日は使いますし。

気が乗らなければ行かなくてもいいかな、という感じですね!!

 

子ずれのお客さんも多く賑わいもあっていい感じ、ですが

サクッとは帰してくれないので、子供がグズルと大変です!

普通のギャラリーならば一歳半の子供連れでも余裕で見れますが・・・

この即売会は、また別物なので一緒に行く場合は注意が必要です。

 

そして、買わない場合はさっさと伝えましょう!

伝えるとそれ以上は踏み込んできませんので迷わず言っちゃいましょう!!

 

ということで、今回はこの辺で失礼します。

最後まで、読んで頂きありがとうございます!!

 

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