家族で楽しめた!西尾維新大辞展 京都編!

展覧会レビュー
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西尾維新の展示を家族で見に行きました。

西尾維新とは

西尾維新HP

第23回メフィスト賞を受賞しデビュー。当時20歳だったこともあり、キャッチコピーは「京都の二十歳、西尾維新」であった。

出典:Wikipedia   西尾維新大辞展のHPはこちら

西尾維新は京都にゆかりのある小説家です。

普通に読みやすい本と独特な言い回しで読みにくく書かれた本(人による)とあると思います。

作品のほとんどが、アニメ化か漫画化されれてびっくりしました。

ざっくり展示風景

あいうえお順で、辞書のような展示。

西尾維新の書いてきた歴史を絵と文字と映像で表現している。

撮影オッケーの所を撮ってみた

展覧会なので、撮影などは控えた方が良いかなーと思っていたのですが、意外と

ココ撮影ポイント!

的な箇所がありました!

入り口近く、アニメ絵のパネルに声優のサインが書いてありました。

イベントがあったようだ。

長い廊下の壁も撮影OK〜!

西尾維新シリーズは今の所10シリーズあり、その歴史(デビューしてから15年の間のこと)を辞典風に展示した感じ。

知らないシリーズの展示。

こちらは、活字で遊んでる感じ。

化物語の登場人物の等身大フイギュア。

もう少し引きで撮れば、大きさがわかったかな!?

なんと、西尾維新が実際に使っているパソコンなどを再現いてるらしい!

タイプスピードまでも再現してる!

キーボードが動いてる!!

年表と本がずらり〜

目標が、高いな〜

文字数で表示とは・・・・。

最後にQRコードを読み取ると、スマホに西尾維新からのメッセージが出てきたり色々次世代な展示を体感しました。

メッセージは是非行って確かめて下さい。

今回のまとめ

展覧会自体の規模はそこまで大きく感じませんでしたが、内容・・・濃かったです。

というのも、小説家の展示なので基本文書なんですよね!

でも、まだ文字がわからない、一歳児も楽しめるような動く仕掛けが各所に散りばめられており、大人も子供も観れる良展だと感じました!

京都に関係の深い、西尾維新!

これからも応援します!

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