美術展を運営 3つのメリットと1つのデメリット

どうも、うきつです。

美大生諸君!美術関係の人脈を増やしたいとは思ったこたはないか?

 

周りをよく見て探してみよう。

参加出来そうな美術展を探してみよう!

住んでいる地域によって様々でしょうが必ず一つか二つはあるはずです。

 

美術関係の人脈を、手っ取り早く増やしたい!

そんなあなたは迷ってないで運営側に入ってみよう!

 

美術展を運営するメリットとデメリット

美術系の人脈が増える!まず間違いなく増えます。

出品者よりも、運営側に回るので自然と作家との交流が起こり、美術館とのやりとりも加わります。

メリット

人脈が増える

制作のモチベーションになる

美術館のとやり取りで、勉強になる

デメリット

運営側の仕事に追われる(制作時間が少なくなる)

人脈が増える理由

参考資料:2018年8月20日 LINK展16搬入

始めにも述べましたが、まず運営内で人脈が増えます。

メンバーはもちろん、過去運営に関わった方たちとも関わることができるでしょう。

 

そして、次に美術館の担当者と話が出来ます。

「○○展の運営委員をやっています。○○です。」

から始められるので、話がスムーズに聞けるでしょう。

 

ギャラリーと話をする機会も増えます。

DM(案内状)を配りに行く作業が、毎年のようにある場合ギャラリストと話す機会が自然に増えます。

なかなか、個人では話に行く勇気がない人でも「○○展の運営委員」と言う肩書きによって話に行く意味も出てきます。

こんな人におすすめ

参考資料:2018年8月20日 LINK展16搬入

これから先、芸術系の人脈を増やしたい人、僕が思うには大学のうちから参加しておけば良かったかなと思います。

時間的に余裕のある美大生さんですね。

大学内の展覧会だけでなく、在学中から学外での活動の経験が出来ることはかなりのメリットだと思います。

そして最後に、「 何か社会に貢献したい、面白いことをやりたい」社会人さんにも勇気を出しておすすめします。

何事も人生経験です。

視野を広げるきっかけにもなります。

制作のモチベーションになる

参考資料:2018年8月20日 LINK展16搬入

作家で運営側に回ると客観的に自分の作品を見る事が出来るようになる。

視野が広がり、社会的なメッセージを発信したり、見にきてくださるお客さんはどう言う体験がしたいのか?など考えるきっかけになる。

制作をしていない人でも、運営に、回ることで誰かの役に立っていると実感出来ます。

会社以外のコミュニティを持つことで自分の居場所を確認できたり、社会と自分の関係を考えるきっかけにもなります。

制作以外でも、別の団体(コミュニティ)を作りたくなる可能性も出てきます。

まとめてみると

参考資料:2018年8月20日 LINK展16搬入

僕は、2年ほど京都の美術展の運営側に回って美術館で展覧会をする手伝いをしました。

その経験から、この記事を書きました。

かなり、個人的な意見の文章だなと思います。

見る側。作る側。

から一歩進んで、見せる場所を作る側。

の経験を経て、人脈が増えるのもいいことなのですが

それよりも、社会と自分の立ち位置を考えるきっかけになったことが一番の成果でした。

 

この記事が、誰かの参考になればと思います。

 

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