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部屋に飾る絵は、どこで買う?レンタルという方法・絵画レンタルサブスク3社の比較

アート豆知識

こんにちは、美術日和のTakayukiです。

今回の、記事は部屋に飾る絵画をどこで買えばいいか?

迷っていいる方に、買うのではなく借りるというのもあるんですよ。

絵画レンタルのサブスクリプションもありますよ!

という、お話です。

 

いくつかある、絵画のレンタルサイトなんですが、

何がどのくらいの、値段なのか?

どんな作品が借りられるのかなどの特徴をまとめて

僕なりの意見を最後に書きたいと思います。

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Casie(かしえ)

Casieのメリット
  • 月額1,980円~とお手軽な料金でレンタルが可能
  • 自分で絵を選ぶこともできるが、プロに選んでもらうこともできる
  • 初月500円のスタータープランがある
  • 保険料が月額料金に含まれてる
Casieのデメリット
  • 絵を交換する際は、交換料金が発生すること
  • 500円のスタータープランは、2カ月目以降の通常料金が発生すること

Casieという絵画レンタルサイトです。ワンコインで始めるアート定額制の絵画レンタルです。

 

料金は、初月のみ500円でその後プランによって料金が変わります。

プランは、今のところ3つあるようです。

プラン名
月額料金
サイズ目安
ライトプラン
1,980(税別)
2(24cm×19cm)
レギュラープラン
2,980(税別)
841cm×32cm
プレミアムプラン
5,300(税別)
1260cm×50cm

料金の違いは、絵の大きさの違いですね。

サイト内に、自分にあう絵を診断してくれるページがあります。

診断は、いくつかの質問に答えるだけ、絵を選んでいくだの簡単なアンケートのようなものです。

僕は、花・植物アートが勧められました。

他にも、風水アート診断もあり。

金運のためのアートを勧められました。

中には、飾ってみたい絵もあり、「結構面白いな!」と思いました。

そして、飽きたら他絵画と交換できるの(交換手数料(800円税別/回)作品交換の頻度は最大毎月1回)

作品を買わずに、季節や気分によって飾る絵を変えられるというのが最大のメリットでしょう。

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絵画レンタルTAJIRO工房

TAJIRO工房のメリット
  • 導入時は丁寧なヒアリングで、空間に合った絵を選ぶことが出来きる
  • 作品は全て原画の1点もの
  • 万が一絵画の破損があっても、費用は請求されない
TAJIRO工房デメリット
  • 作品数は少なめ
  • 絵画のおすすめ機能など特に無い

この絵画レンタル代とは、4つの料金コースがあり、三ヶ月毎の交換あるようです。

初回に、コーディネーターのヒヤリングがあるようで、ネットだけで注文できるものではなさそうです。

 

京都、大阪、滋賀、奈良、兵庫にはスタッフが直接お持ちして取り付け交換とのこと。

 

このサイトのメリットは、取り付けや交換はスタッフが行ってくれる!ということが最大のメリットでしょう。

コース月額料金サイズ
Sコース
2980円 
F0〜F
Mコース
6980F6〜F15
Lコース
9800
F20〜F50
L Lコース
16800
F80〜

月額料金にはいずれも、税別・送料・3ヶ月の交換が含まれている。

絵画ギャラリー 四季

絵画レンタルギャラリー四季のメリット
  • 作品数は業界No.1で、映画やテレビなどへの貸出実績も多数あり、信頼はできる
  • 絵画は毎月1,100円~と料金の安いものもある
  • 3・6・12カ月から絵画の交換周期を選ぶことできる
絵画レンタルギャラリー四季のデメリット
  • 作品数が多いが、おすすめしてくれる機能は特に無い
  • 最低2年間契約する必要がある

このサイトは、料金が月額1100円のものから55000円のものまで

細かく設定されています。

また、版画・アートポスター・複製画・油絵と絵画の種類によってもその料金が変わります。

 

メリットは、業界ナンバーワンの作品保有数30000点以上というところです。

このサイトも絵画の運搬・取り付けもやってもらえるようです。

まとめ

いかがでしたか?

高い絵画を買うということは、とても勇気がいることです。

しかし、この絵画レンタルサブスクリプションなら、月額が安目の料金でも絵画を借りることができるのでとても手軽にアートが楽しめる時代になりつつあります。

三つの絵画レンタルサイトの中で、Casie(かしえ)はとても手軽に注文できそうですし。

料金も高くなく。初心者にオススメできます。

手軽に、アートを飾りたい方は、是非チェックしてみてください!

アート豆知識
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Takayuki

芸術の展覧会レビュー、芸術活動に関する人、好きな事コツコツと続ける方法を考える記事を書きます。

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