京都の美術館、行くならココだ!アサヒビール大山崎山荘美術館

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こんにちは、ウキツです。

先日、京都のアサヒビール大山崎山荘美術館へ行ってきたんで、レヴューします。

 

まず、何がすごいのか?ですが、

山荘美術館は、本館の西洋風建物がまず目を惹きます。内装も、かなり凝っていて大きな木を一本柱にしている部屋があり、気がつけばいろんな場所に感動ポイントがあるんです。

そして、庭園もいい!

松の一本、岩の上の苔や、池の中の鯉まで日本庭園らしく作られています。

本館までの道のり

JR山崎駅から、送迎バスに10分乗り大山崎山荘美術館の入り口まで行けます!

朝9時50分が1日の中でもっとも早いバスです!

バスは25人乗りで、朝一から大勢の人が開館を待っていました。

 

10時になったら、警備員さんが門の前で注意事項を告げられ開門しました!

早速、坂道を登って行きまっせ!(うちの子もしっかり登おってくれました)

まあ、山荘美術館内はこんな感じです。

見るところが多くて良いですよ〜。美術館の建物、池、庭、空、空気!

地中館は確か、安藤忠雄建築だったはず。

登って行くと途中、ログハウスな休憩所があります。

 

東山魁夷のスケッチという展覧会がやってます!うちの嫁はんもスケッチ好きなので、ベストチョイスです。

やっと、入り口発見!!

この塀、そんなに高く無いです。70センチほどの高さの小ぢんまりとした塀。

ささ、やっと奥の方に本館が見えてきましたよ。

いよいよ、本館の中へ入ります!

が、本館内は撮影禁止なのでここからは実際に行ってみてください!

二階テラスのカフェにて

一階、二階の展示スペースを堪能したあとは、二階テラスのカフェに行きました。

外の風景を眺めながら、紅茶やアサヒビールが飲めますよ!ワインもあったと思います。

とても、リラックスできる場所です。

ケーキはリーガロイヤルホテル京都もの。ポテトチップスは、黒トリフ風味のポテトチップスでした。

庭園にて

庭園は広場と池で出来ています。家の周りには、日本庭園らしいよく手入れされた松の木や苔の生えた岩が目立ちました。庭園美術ですね。

池には、一輪だけハスの花が咲いていました。

水の上に浮かぶように咲いている白い花はそれだけで目を惹きます。

おみあげに

記念というか、おみあげにというか・・・

ポストカードを買って帰りました。一枚100円。

遠方の、友達に送ってみようかなと購入!

クロード・モネ 睡蓮
ジョアン・ミロ 窓辺の人物
オディロン・ルドン 女の顔

所蔵作品の展示されていた作品のポストカードもあり。つい買ってしまいました。

まとめ

アサヒビール大山崎山荘美術館は、古い洋館をそのまま美術館にしたものでした。

普通の、美術館とは雰囲気が違って面白いと思います。

ぜひ、京都に来る機会があれば行ってみてはどうでしょうか?

京都の美術館に行くならココを外さないで欲しい!

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