東日本のおすすめトリエンナーレ・5選!

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この記事では、東日本中心に開催されているトリエンナーレを5つ紹介します。

 

日本のトリエンナーレはどれだけあるのだろう?

それぞれのテーマはどんなものだのだろう?

 

と思い記事にしました!

 

他にもたくさんあるのですが、これからも続きそうで自分が行ってみたいと思ったものを選んで書きました。

関東方面から行きやすいトリエンナーレ

 

札幌国際芸術祭   

 

どんな展覧会?

2014年に第1回、2017年に第2回が開催され、次回は2020年に開催予定されています!

まだ、新しいトリエンナーレ ですね。

札幌市内のさまざま場所で展覧会やパフォーマンスが見られるそうです。

2014年のテーマは「都市と自然」開催期間は7月19日~9月28日、2017年は「芸術祭ってなんだ?」開催期間は8月6日~10月1日でした。

2020年はのテーマなどはどうなるのでしょう?

これから、楽しみですね〜

 

僕は、関西に住んでいるので北海道までは簡単に行けませんが、

北海道にはイサムノグチが設計した、どデカイ公園「モエレ沼公園」があります。

もし、行ければそちらも合わせて行って見たいですね!

どこに行けばいいの?

 

 

 

水と土の芸術祭    

どんな展覧会?

2018年の開催で4回目のトリエンナーレ、新潟市内での開催

“私たちはどこから来て、どこへ行くのか ~新潟の水と土から、過去と現在(いま)を見つめ、未来を考える~”を基本テーマとした芸術祭です。

 

どこに行けばいいの?

 

 

大地の芸術祭 越後妻有 アートトリエンナーレ    

どんな展覧会?

大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレは、越後妻有地域(新潟県十日町市・津南町)で行われている芸術祭です。

この芸術祭、基本のテーマが「人間は自然に内包される」というもの。

美術を人間が自然と関わる術(すべ)と捉え、広大な里山を舞台に、人と自然とアートが織りなす「大地の芸術祭」

引用:ホームページ

総合ディレクターが北川フラム氏(東京芸術大学卒業。「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ」「瀬戸内国際芸術祭」「北アルプス国際芸術祭」「奥能登国際芸術祭」の総合ディレクターを務める)著書に『美術は地域を開く 大地の芸術祭10の思想』があります。

読んで見たい!!

まだ見に行ったことがないので、行って見たいところです!

どこに行けばいいの?

 

 

さいたま国際芸術祭 

どんな展覧会?

さいたまトリエンナーレが2020年から「さいたま国際芸術祭2020」に規模拡大するようです!!

テーマは『花 / Flower』!!

シンプルですが、インパクトがあるかもしれません。こう言うテーマは、作者側からだと自由度の高いテーマですね。

また新情報が入れば、更新します!!!

どこに行けばいいの?

 

横浜トリエンナーレ

横浜トリエンナーレ

どんな展覧会?

2001年からスタートし2017年開催で6回目でした。

横浜トリエンナーレは、有名かと思います。

テーマがどれも変わっているな〜という印象、

例えば2011年の『OUR MAGIC HOUR ー世界はどこまで知ることができるか?ー』や2017年の『島と星座とガラパゴス』です。

どことなく、詩的なテーマな気がします。

どこに行けばいいの?

 

まとめ

いかがでしたか?

行ってみたいトリエンナーレが見つかりましたか?

 

こうしてみると、かなり多くの芸術祭のテーマ『自然』が多い印象ですね。

横浜トリエンナーレだけ、別路線を突っ走っている様子です。

 

地方のトリエンナーレの目的は、地域活性化を目標としている部分が大きいのでやはり『自然』というようなテーマになりがちなのでしょうね。

 

今後の、日本の発展によってはテーマが変わるのだろうか?

それとも、普遍的なテーマとして残って行くのか!

 

これからも、要チャックですね!

 

トリエンナーレのテーマをまとめて行くと、日本の現代アートの方向性が見えてくるんじゃないでしょうか?

 

 

 

タカユキ
タカユキ

最後まで読んでいただきありがとうございました!!

次は、西日本のトリエンナーレを紹介します。

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