京都丹波 働き口あるなら行こうかな 今、働き口あります。〜サラリーマンx田舎暮らし〜 セミナーに行ってみた!

田舎暮らし
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アトリエ(仕事場)を必要としている作家は少なからずいるでしょう。

部屋の一室でも仕事が可能な人、野外の作業場を必要としている人、

絵画や立体など作るものによって必要な広さや生活スタイルは違います。

 

作家活動を続けるために場所を探そうとしても・・・

「誰に相談すればいいのか分からない!」

地元の不動産屋に相談をしても・・・

「見当違いな物件を紹介されてしまった!」

「そもそも、相手にされなかった!」

などの経験はありませんか?

 

そんな、作家志望のあなた!

過疎化に悩んでいる市町村が若者世代を「街に呼び込もう!住んでもらおう!」

と、頑張っていることをご存知ですか?

 

そこで、

京都丹波 働き口あるなら行こうかな 今、働き口あります。〜サラリーマンx田舎暮らし〜」(2018年8月25日)

という催しに参加してみました。

今回はその体験を書きたいと思います。

田舎暮らしセミナーについて

 

[セミナー ]いま、働き口あります。〜サラリーマン×いなか暮らし〜@京都市開催 | This is Kyoto,too
こちらのセミナーは残席5名さまとなりました!ご検討中の皆さまはお申込みをお願いいたします! 京都丹波のすてきな企業をご紹介! 京都市内からすこし電車に乗ると現れる、里山風景。これからご紹介する京都丹波

京都府主催のこのセミナーは、亀岡市、南丹市、京丹波町の担当者の方からの丁寧な説明がありました。

市町のいいところ、問題点、暮らし方や仕事の紹介です。

一般的な田舎の家は「母屋と離れと蔵」からなるものが多く。

蔵や離れを制作スペースに使うことを提案されました。

実際の利用者で京都市内から(車で40分程度)通える倉庫を借りた人がいることも教えてくれました。

やはり、

ものつくりの場所に選ぶなら田舎がいいのかもしれません。

セミナー内容

セミナー資料

セミナー資料

田舎での仕事事情が主なメインで、どれだけの企業が実際存在するのか、

府内(大阪、京都)に通えるのかなどの生活に密着した内容でした。

1、京都府の移住対策&京都丹波について

2、各市町担当者による地域紹介(亀岡市・南丹市・京丹波町)

3、京都丹波の企業紹介

4、市町職員とフリートーク

などなど

地域紹介をしていただいた人たちは、みな独特な方が多い印象でした。

話には笑いもあり、これからの課題も包み隠すことなく、とても真剣な面持ちで、語っていました。

来ている人の雰囲気は

参加者15名ほどの30代から40代で、うちの妻以外男性ばかりの様でした。

市の担当者や、相談を聞いてくれる人たちは半数以上が移住者で、かなり具体的な話も出来ました。

移住の条件で、地域の活動に参加できる人という重要な決まりがあります。

もちろん、強引な勧誘など一切無く本当に参考になる話を聞けました。

どの地域に、作家や彫刻家が住んでいるのか(まさか!聞けるとは思っていなかった!)詳しい話が聞けたり、自分の家をDIYしている人の話です。

「空き家バンク」に登録して、実際に賃貸、売買している物件を見てはどうかと教えていただきました。

亀岡市空き家バンクURL:https://www.city.kameoka.kyoto.jp/konkatsu/shise/yosan/zaise/ijuteiju/akiyabank_touroku.html

南丹市空き家バンクURL:http://www.nancla.jp/houses/

京丹波町空き家バンクURL:https://www.town.kyotamba.kyoto.jp/0000000685.html

セミナーを受けてこれからの行動

率直な感想は、「百聞は一見に如かず」

やはり、聞いているだけでは分からないことも多く、現地を見にく方がいいな!と思えました。

「アトリエを探している」という相談にしっかりと、対応出来ていて正直驚きました。

移住者の中に、木工職人やガラス作家の知り合いがいる方や、自分でも家をDIYしながら日々暮らしていることなどから

やはり、ものつくりをする人たちは少なからず田舎に移り住む方が良いのかもしれません。

次は、実際に見に行ってみようと思います。

まとめ

僕は今回の田舎暮らしセミナーを合わせて2回目の参加です。

今回は仕事についての相談会だったので、今の仕事を続けながら少しずつ移住する計画が立てられれば一番良いかと考えています。

これからやることは

移住先を探すため「空き家バンク」に登録してみること。

家族で見に行って見ること。

焦らず十分、時間を使って考えて行きたいです。

 

次回は、百姓体験やきこり体験に申し込んでみたいと考えています。

 

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