作品を少しでもお金に変える5つの方法[国内編]

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美術作品は作っているけれど、その先どうしたらお金に換えられるか分からないと言う人の為に

「作品をお金に変える方法」を5つ紹介したいと思います。

もうすでに、実践されている方もおられると思いますが一応書いておきます。

 

やはり一般的には、美術はお金になりにくく仕事になるまで時間がかかりますよね。

 

仕事として、通用するまでに少しでもお金の得る方法として、昔から公募展に出すことが知られていると思います。

ただ、同じようでも色々と種類があるので紹介したいと思います。

手作り市に出品する

手作り市に出品するという事は、身近な市場に近くという事です。

まず、作品をいくつか作っている事が条件になる話なのですが、作品を手取り早くお金に変える方法としまず紹介したいのは「手作り市」や「クラフト市」です。

美術品というよりは、日常で使える少しアートな物を売る場だと考えて、作品につける値段も1000円〜3000円に設定していることが多く見られます。

初めからギャラリーで展示し無名の作家の作品がぽんぽん売れる世の中ではありません。

ですので、まずは腕試し、自分の作品を温めるためにも(いくつか作って方向性を見つけると言う意味)「手作り市」はおすすめです。

参加費も比較的安くすみます。

何よりお客さんとの会話や新しい出会い、見てもらった時の生の反応がうかがえるので楽しいです。

市展に出品する

次のステップは、より美術的なアプローチに移ります。

皆さんのお近くの町や市が主催する、市展があります。

今度はそこに出品してみるのです。

入賞すれば、賞金もでるところも有るので募集要項をチェックしつつ申し込みしましょう。

審査員も誰がやっているのか確認した方がいいでしょう。

出品料も、比較的安く無料のところから2000円ほどで出品できます。

搬入は決められた日に直接搬入するのが一般的です。

全国展に出品する 

市展で賞が取れるようになって来たら、さらに、グレードの高い展覧会に出品しましょう。

全国展は、名のある賞がついてきます。賞を取れれば、もう安心というほどではないのですがいろいろな全国展で受賞していけば美術界隈で有名になっていくでしょう。

その結果、何かしらの仕事が舞い込んで来るかもしれません!!

ビエンナーレ、トリエンナーレに出品する

こちらも、全国展と同様なのですが、こちらは賞というよりも名前を売るきっかけになると思います。

さらに、全国展のように展示場所で展示ではなく、特殊な建物の一部屋や空間を使った展示。

そう、空間そのもを作品化するインスタレーションが基本となります。

もしくは大地そのものを制作するランド・アートや公共施設での野外彫刻を設置するパブリック・アートといた種類のサイト・スペシフィックな作品を出品する必要があります。

ですので、より難易度が上がります。

アーティスト・イン・レジデンスに参加する

アーティストインレジデンスは、地方に行き現地で一定期間住み込みをし製作発表をする展覧会です。

制作費補助や現地滞在費、渡航費など支払われるものがありますが、募集の人数が少数なのが普通です。

となると、当然レジデンスに参加することのできる作家は限られてきます。

まとめ

作ったものを少しでも、お金に変える方法として

手づくり市、市展、全国展、ビエンナーレ・トリエンナーレ、アーティスト・イン・レジデンスの5つの方法があると言えます。

僕は、手づくり市、市展と全国展にしか出したことがありません。

たまにお金になる時もあります。

また、他の方法についてもまだ実践できていないので頑張りたいと思います!

実践できたときは、また詳しく書きます。

また他の方法も、情報が入り次第書き残したいと思います!

 

タカユキ
タカユキ

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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