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BIWAKOビエンナーレ2018に行ってきた!34枚の写真 [展覧会レビュー]

沢山の作品の中、一番記憶に残った作品はアンドレア・ペドロノ『9月の部屋』だった!
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そこのあなたにオススメします!心を豊かにするアート本14冊

当ブログの管理人が選んだ、アート初級者向け5冊、中級者向け4冊、上級者向け5冊のおすすめアート本です。
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「ジャパン アート エキスポ 2018」 in 大阪に行ってみた!

2018年9月13日 (土曜)昼 僕たち家族3人は京都から大阪へ向かっていました。 連日、連続の台風で少し天気が悪く この日も雨がポツポツ降りだしていました。 目的は、アールビバン(アート商品展示販売会社)主催のJapan Art Expo 2018 in Autum...
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光と音の響きを写すガラス 岩本吉隆個展レビュー

2018月9月29日18時。 関西の空は午前中から雨が降っていた。台風24号が明日にでも京都を通過するだろう。 そんな中で、京都の繁華街、祇園から少し外れたモダンなビル内でアートイベントが行われていた。 アートと日本酒と音楽 傘をさして、夜6時半の繁華街を人り歩いた。 Goog...
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BIWAKOビエンナーレの裏側を見た!「美術家・石川雷太」搬入手伝い編

今年で8回目のBIWAKOビエンナーレ その裏側を少し覗く機会を
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ミニマル・アートと『モノ派』1960年代アメリカ・日本の時代背景

第二次世界大戦(1945年)が終わり約20年前後のこと。 アメリカでは、「工業製品を組み合わせただけ」、「鉄板を床に敷き詰めただけ」 「工場で作られた鉄の箱を並べる」という様なとてもシンプルな美術表現が現れた。 代表的な作家として、ドナルド・ジャッド、ロバート・モリス、カール・アン...
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自分の時間を生きる!彫刻家コンスタンティン・ブランクーシ

抽象彫刻の父と言われる、ブランクーシ 。晩年のロダンの具象作風から反して抽象度を押しあげた作品を作った彫刻家。 彼の作品を初めて見たのは、静岡県立美術館でロダン館を見に行った時のことだった。 本館からロダン館をつなぐ廊下に10数個の彫刻作品が並べられていた中(マイヨール、ブルーデルと一緒...
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家族で楽しめた!西尾維新大辞展 京都編!

西尾維新の展示を家族で見に行きました。 西尾維新とは 第23回メフィスト賞を受賞しデビュー。当時20歳だったこともあり、キャッチコピーは「京都の二十歳、西尾維新」であった。 出典:Wikipedia   西尾維新大辞展のHPはこちら 西尾維新は京都にゆかりのある小説家です。 ...
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美術展を運営 3つのメリットと1つのデメリット

どうも、うきつです。 美大生諸君!美術関係の人脈を増やしたいとは思ったこたはないか? 周りをよく見て探してみよう。 参加出来そうな美術展を探してみよう! 住んでいる地域によって様々でしょうが必ず一つか二つはあるはずです。 美術関係の人脈を、手っ取り早く増...
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ふつうのサラリーマンが天野喜孝の絵を買ってしまった!

画家 天野喜孝氏の絵(版画)を先日購入しました! こんな体験、ふつうのサラリーマンには度々おとづれないと思うので記事にしておきます。 かねてより、「一枚ぐらい良い絵を買いたいねー」なんて妻と話していことがあるのですが、まさかこんなに早く買う日が来るとは思ってもみませんでした! 良い...